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続・ステンレス配管について

ステンレスには「もらい錆」という現象が起こる。 ステンレス自体は錆に対して優秀な耐性をもっているが、ステンレスとそれ以外の金属が接していて、そこに水が加わると…局所的に微小な電池ができたような格好となり、腐食が進む。錆が出る。 水槽用配管では、そういうことにならないよう支持金具の素材や取り付け位置を吟味しなければならない。 今回、パイプベンダーで曲げ加工をしたステンパイプの一部が錆びた。どうもパイプベンダ側の鉄合金が少々、加工面にこびりついていたようだ。それがもとで表面にうっすら赤さびが浮いた。 ピカールでちょちょっと擦ればスッキリ落ちる程度であり、大した問題ではないのだが、やはり見た目的に気持ちの良いものではないからね。 曲げ加工後のステンパイプは、表面に異物が乗っかっていないかチェック、またきれいに清拭するなり研磨するなりしなきゃいけないね。
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